ISL戦略型リーダー養成プログラムへようこそ

世界にも他に類をみない独自の全人格経営者リーダーシップ・プログラム

ISLでは、受講者の世代とキャリアステージを分け、2つの経営者リーダー養成プログラム(変革型リーダー養成プログラム;TLP/戦略型リーダー養成プログラム;SLP)を提供しています。双方を貫く教育理念哲学アプローチや、それぞれのプログラムの概要、卒業生の声を紹介します。

ISL教育の特徴・アプローチ構想:

振り返りと気づきを促す

ISLが提供する「教育プログラム」は、自己の価値観を再確認し、内面の意志に基づく真の行動を誘発する触媒として設計されています。価値観や意志の力は、人から教わるものではなく、自ら醸成するものです。ISLでは、欧米ビジネススクールの先端的なノウハウを最大限取り入れながらも、歴史学、経済学、社会学、宇宙物理学、進化生物学、哲学、宗教思想、心理学などを取り入れた独自の全人教育アプローチを実践しています。

40歳代半ばから50歳代前半を対象にした「変革型リーダー養成プログラム(TLP)」と40歳前後のハイフライヤーを対象にした「戦略型リーダー養成プログラム(SLP)」は、最先端のリーダーシップ教育として広く関係者に受け入れられており、年間70名の次世代リーダー人材を迎えています。

変革型リーダー養成プログラム(TLP)

戦略型リーダー養成プログラム(SLP)

プログラム共通アプローチ・設計思想

3つのメソッド、4つのモジュール、3つの資質の涵養。これが、ISLのプログラムの基本設計思想です。学習時間が全体で360時間を越える、「研修」という従来の枠を超えた独自の「留学」プログラムとなっています。

学習メソッドが織り成すダイナミクスのなか、プログラムは、歴史、哲学、経済学、社会学、宗教、比較文化、生物学などのリベラルアーツを独自に取り入れ、自己の振り返りを図る第1モジュール、気づきから創造へと導く第2モジュール、思いを行動につなげる第3モジュールという3つのモジュールと、プログラム終了後に定期的に続く、「卒業生創発会」(通称:AAミーティング)により構成されています。

重層的、複眼的なプログラム設計により、プログラム受講者の日常の視点からの転換を促し、決断と行動に向けて感情を涵養し、リーダー・経営者として不可欠な能力の開発を支援します。さらには、相互触発と切磋琢磨の「場」の定期的な提供により、組織内でのリーダー・経営者としての行動と経験を支援する設計となっています。そしてまた、現場における行動と試行錯誤の経験を支援し、基軸力・構想力・実行力といったリーダーに求められる資質の修得・向上を促します。

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(参加企業例)※社名50音順

IHI、アサヒグループホールディングス、NTTドコモ、オムロン、キッコーマン、コクヨ、小松製作所、サントリーホールディングス、資生堂、JXホールディングス、JFEホールディングス、J.フロントリテイリング、清水建設、商船三井、昭和シェル石油、住友商事、住友林業、セブン&アイ・ホールディングス、全日本空輸、大日本印刷、武田薬品工業、中外製薬、帝人、TDK、東京海上日動火災保険、東京急行電鉄、東京電力ホールディングス、凸版印刷、日東電工、日本IBM、日本航空、日本たばこ産業、日本電気、野村證券、博報堂、東日本旅客鉄道、日立製作所、富士重工業、富士ゼロックス、富士通、ベネッセホールディングス、丸紅、みずほフィナンシャルグループ、ミスミグループ本社、三井住友海上火災保険、三井不動産、三菱化学、三菱重工業、ヤマトホールディングス、LIXIL、リクルートホールディングス、リコー、ローソン 等

クラスルーム所在地:

所在地 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5F
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